口周りのムダ毛が濃い子供。とくに鼻の下が酷いけど対策は?

Q:今回の記事の相談内容

娘が毛深いのですが、剃ると余計に濃くなってしまうでしょうか。

私には、今年3歳になる娘がいます。
娘が毛深いので、困っているのです。
身体全体が、毛で、黒っぽく見えます。
産毛なのですが、普通の毛のように、太くて黒いのです。
とくに、鼻の下が、まるで髭が生えているようにみえます。

主人が毛深い体質です。
その遺伝なのでしょうか?

このままでは、娘が可哀想です。
友達にいじめられるのではないか、と心配しています。

毛を剃ればいいとは、分かります。
女性用のシェーバーで剃ってあげようかな、と思います。
でも、まだ3歳では、肌が弱くて、剃刀負けするのでは。
これが心配です。
それに、剃ると、次に生えてくる毛が、より太くなると聞きました。

それで質問です。
何歳くらいから、産毛の処理をしていますか?
だんだん毛が太くなることは、ありませんか?

女の子をお持ちのママ。
どうか、アドバイスを下さい。
お待ちしています。

■肌に負担をかけないムダ毛処理の商品を!

女性の顔用シェーバーはさまざまな商品が出ているので、小さな
お子さんに使用しても問題ないものもあります。

おススメなのは、2枚の刃を高速でスライドさせることにより、ムダ毛を
カットするタイプの顔用シェーバーです。

こういったタイプのカミソリは刃先が丸い設計になっているので、
肌を傷つける心配がありません。

小さなお子さんの顔でも安心して使用することができます。

また、普通は小さなお子さんへのムダ毛処理は気になった時だけに
して普段は処理をしない方がいいのです。

しかし、刃先が丸く肌に負担をかけないタイプのシェーバーなら、
ヒゲが生えてくるたびに処理をすることができます。

たとえば、このような商品があります。ぜひ、試してみてください。

「Panasonic フェリエ フェイス用 ピンク」 商品価格 1,836円

厚みが約0,12mmのうす刃で根元からカットすることができます。
肌を傷つけにくい丸い刃先の仕様です。

石けんやローション、ジェルなどを事前に塗らなくても処理出来ます。
また、処理後に肌を保湿する必要もありません。

電源は単4形アルカリ電池、1本で動くことが出来ます。

こちらのような商品なら質問者様も一緒に使用することができますね。

■ムダ毛の処理をし始める年齢

ムダ毛の処理をし始める年齢は、そのお子さんのムダ毛の濃さが一人
一人違うのと一緒で、人それぞれ違います。

しかし、最近は小学校5年生くらいから、わき毛や腕・足のムダ毛を
処理し始めるようになるのです。

また、毛深いことを同級生に指摘されるようになるのは、小学校
3・4年生からです。

この頃から男子等に「毛深い」とか「男みたい」とか言われ始めます。
すぐに親御さんへ報告する子もいれば、一人で耐える子もいます。

親御さんへ報告してきたら、解決策を一緒に考えてあげましょう。
一人で耐えているようなら声をかけてあげましょう。

お子さんにとって、一番大切なのは、自分の悩みを解決することでは
なく、お母さんに一緒に考えてもらうことなのです。

一緒に考え、相談し、解決をすることで、親子の絆が強くなります。
また、他に悩み事が出来た時もお母さんに相談しやすくなるのです。

■3歳ならまだまだ体質が変わる可能性が!

一般的に赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいる時は、毛深い状態です。

そして、生まれ出てくる時に体毛が抜け落ちて大人とほとんど
変わらないもしくはそれ以上に薄く状態で生まれてきます。

しかし、生まれてくるときに体毛が抜け落ちずに、そのままの状態で
残っている子もいるのです。

そのほとんどは、1歳になる前日、小学校に上がる前に体毛が
抜け落ちて、普通の濃さになります。

質問者様のお子さんはまだ3歳ですので、体毛の濃さはそのままと
いう確認は持てません。

また、女の子の場合は、生理が来るとホルモンバランスが大きく
崩れますので、体毛の濃さも大きく変化します。

急に薄くなる子もいるので、もし、お子さんにエステサロンでの
脱毛などを将来的に考えてくるのなら、高校入学まで待ちましょう。

■子供のムダ毛処理の方法

子供のムダ毛処理をする時に、一番いい方法はムダ毛を切ることです。
ムダ毛を抜いて処理することで、肌を傷つけることがありません。

また、毛穴のトラブルになる心配もないのです。

肌の表面から出ている毛をカットするだけなので、またすぐに
生えてきてしまうのですが、毎日、カミソリなどで処理をして、
肌がボロボロになってしまうよりは、遥かにイイでしょう。

特に小学生以下のお子さんの場合は、肌トラブルは深刻な問題です。
小さな時にで北キズは一生残ってしまうことが多いからです。

また、剃る時はシェービングジェルなどを使用しますし、除毛クリーム
などを使って処理をする場合もあります。

薬品で肌を傷つけてしまったり、肌荒れを起こしてしまうケースも
多いので、きる方法ではそのような事態にまずなりません。

また、子供の内から予約品を使ってムダ毛処理をしていると、
薬品アレルギーになりやすいのです。

薬品アレルギーになってしまうと除毛クリームが使えなくなるだけ
ではなく、ヘアカラーや、日焼け止めも使用できなくなるケーズもあります。

はさみを使ってムダ毛を処理する時は、眉毛ばさみを使用する
ようにしてください。

理由ははさみの刃を大きく開いて処理をすることは大きなけがに
繋がり危険だからです。

眉毛ばさみなら、はさみ自体が小さいので、大きなけがにはなりません。
また、細い産毛などをカットするのに最適なのです。

得にお子さんが小さなうちは、顔用のシェーバーかはさみを使って
処理する時は、細心の注意を払いましょう。

ある程度の年齢になったら、お子さんが自分で出来るように
教えてあげましょう。

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