ひげみたいな鼻の下の産毛がある娘(小学校低学年)に対策は?

Q:今回の記事の相談内容

子供の髭を剃ると、だんだん濃くなってしまうでしょうか。

私の娘は、小学校2年生です。
娘は、髭が生えていると、悩んでいます。
鼻の下の産毛なのですが、それを髭だと思っているのです。
友達から、「あっ、髭が生えている」とからかわれています。

もちろん、髭ではなく、単なる産毛です。
ですから、なだめるようにしています。
「それ、産毛だよ」
「まだ子供だし、そのままでいいじゃん」
でも、本人は、聞きません。
「これ、髭だよぅ」
「みんなには、ないもん」
「髭、抜きたいよう」

あまり可哀想なので、剃ってあげようか、と思います。
でも、まだ弱い皮膚に剃刀を当てるのには、抵抗があります。
それに、髭は、剃れば剃るほど濃くなりますよね?
子供でも、同じなのでしょうか?

何とか、髭剃りではなくて、満足させる方法はないでしょうか?

同じような経験をされた方、どうか、アドバイスをお願いします。

■お子さんと話し合いをしてから決めるようにしましょう!

質問者様が考えていらっしゃるように産毛を一度剃ってしまうと
ずっと剃り続けなければならいなくなります。

そうなると面倒ですし、お子さんの肌への負担も心配です。

長年同じ個所を除毛したり脱毛し続けていると、色素沈着して
肌が黒ずんでしまったり、毛穴がブツブツになってしまいます。

お子さんのお肌のことを考えていると、産毛を処理するのは、
小学校高学年からが理想です。

娘(小学校低学年)さんの気持ちをしっかり聞いて、理解した
上で、肌へのリスクを話してあげましょう。

また、お子さんはまだ小学校低学年ですので、肌への負担を
理解しきれないと思います。

時には強い態度でダメだと断るのも必要なのです。
可哀想だからと処理をし始めて肌トラブルになってしまっては
大変です。

■もし、どうしても産毛を処理する場合は・・・?

もし、お子さんがどうしても産毛が気になり、処理したいという
ことなら、肌トラブルに注意して処理をするようにしましょう。

鼻の下の産毛を処理する時は、まず肌に保湿クリームや乳液
などを塗って保護することを忘れずにしましょう。

ただでさえ、人の身体の中で顔の皮膚はとても薄いです。
お子さんとなるとなおさらですので、肌の保護は徹底してください。

■小さなお子さんでも安心の抑毛ローション

小さなお子さんの肌を傷つける心配がなくムダ毛の処理ができる
抑毛ローションがおすすめです。

抑毛ローションとは、ムダ毛が気になる部分に塗りつづける
ことでムダ毛の成長を抑えることが出来ます。

天然成分で出来ているので、子供の肌が荒れてしまう心配が
ありません。

毎日、お風呂上りに塗るだけですので、小さなお子さんでも
自分で塗ることが出来ます。

19年前から売られていて年々進化を続けているので確かな
効果があります。

使用し始めて4週間~6週間ほどでムダ毛が目立たなくなります。
ムダ毛が薄くなってきたら3日に1度で効果を継続できます。

「コントロールジェルME」 商品価格は5,300円です。

60日間の返金保証もありますので、試してみるといいですよ。
安全にお子さんのムダ毛を処理しましょう。

■眉毛ばさみで切るのも一つの方法

お子さんの肌への負担が気になるものの、お子さんのムダ毛
の対策として抑毛ローションを購入するのに抵抗がある場合は、
このような方法があります。

お子さんの肌が乾いた状態で眉毛ばさみで目元の方から
切ってあげる方法もあります。

始めは怖いかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に出来ます。

また、大人用のカミソリなどを使ってお子さんが肌荒れを
起こす方が将来的にもキズや跡が残ってしまう危険があります。

眉毛ばさみで処理をすると肌への負担の心配が一切ありません。
肌荒れの可能性もないのです。

■ムダ毛を抜くのはこんなに危険!

お子さんはムダ毛を抜いてほしいと言っているようですが、
ムダ毛を抜くことはこんなに危険なことです。

まず、ムダ毛が太くなってしまいます。毛の根まで抜ける手軽な
方法ですが、抜き続けることで細胞が刺激されてより太い毛が
生えてきてしまいます。

また、毛を抜くと神経も一緒に切られてしまいます。
毛細血管が切れてしまうと痛みを伴いますし、出血もします。

特に顔の皮膚はとても薄く、神経がすぐ下を通っているので、
抜くのは危険です。

また、埋没毛というトラブルにもなります。

毛を抜いた時に毛根が引っ張られ横になってしまうと、
毛先が皮膚の外に出ないで成長してしまいます。

この状態は埋没毛と言いますが、皮膚の下を貼ったまま出て
こない毛を引っ張り出す時に出血しますし、痛みも伴います。

顔の毛に限らず体毛を抜くとさまざまなトラブルを起こしますので、
抜くのなら剃るようにしましょう。

また、お子さんが小学校高学年になったら自分で剃れるように
正しい剃り方を教えてあげるようにしましょう。

正しい方法で剃るようにすれば、小学校高学年でも肌を
傷めずに剃ることが出来ます。

しかし、どんなに正しい方法でも毎日、剃ることはしないで
2週間の1度程度に抑えるようにしましょう。

あまり剃り過ぎてしまうと、肌トラブルの原因となります。

■子供は小さいことで深刻に悩んでしまうモノ

質問者様にも覚えがあるかと思いますが、小さい頃は
些細なことを気にして悩んでしまうものです。

ですので、お子さんの悩みをしっかり聞いてあげた上で、
気にしなくても大丈夫だということはお子さんにしっかり
話してあげましょう。

そうすることでお子さんの気持ちが少し変わることもあります。

親が思っている以上にちいさなおこさんにとって、
親の言葉は大きいのです。

お子さんが悩みから解放されるように、他の楽しいはなしを
してあげましょう。

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