毛深い10か月の赤ちゃん・・・。ムダ毛を薄くする方法はない?

Q:今回の記事の相談内容

赤ちゃんが毛深いのですが、どうしたらいいでしょうか。

私には、10ヶ月になる娘がいます。
その娘が毛深いので、困っているのです。
身体全体が、毛で、黒っぽく見えます。

私も、子供の頃から毛深い方でした。
その遺伝で、娘も毛深いのだと思います。
私の悪い体質が、遺伝したのです。
良いところが遺伝すればよかったのに。

このままでは、娘が可哀想です。
将来、いじめられるのではないか、と今から心配をしています。

なんとかしてあげたい、と考えています。
赤ちゃん向けの脱毛は、ないのでしょうか?
義母に、このことを相談しました。
そうしたら、怒られました。
赤ちゃんに脱毛なんて、何を考えているんだ、という訳です。
でも、私は、娘のことを考えているから、相談したのです。
真剣に、娘のことを考えているのです。

皆様にも相談したいのです。
赤ちゃんでも大丈夫な、脱毛方法はないでしょうか?
こういうことに詳しい方。
回答を、お願いします。

どうしたらいいのか分からないのです。
このような体験を持っているママは、いらっしゃいませんか?
肌を傷めずに処理する方法は、ありませんか?
どうか、アドバイスを下さい。
お待ちしています。

■小学生になるまで様子を見ましょう!

赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいる時はとても毛深い状態なのです。
それが、生まれてくる段階で体毛が抜け落ちて外へ出てきます。

しかし、お腹の中の毛深い状態のままで出てくる赤ちゃんは
低い確率ですが、いるのです。

毛深いまま外へ出てきても、成長と共に少しづつ体毛は抜け落ちて
薄くなっていきます。心配はありません。

もう少し様子を見てみましょう。1歳になるまでに体毛が薄くならなく
ても小学校入学までに体毛が薄くなれば問題ありません。

子供たちが自分が毛深いことを気にし始めるのは小学校に入学
してからが、ほとんどです。

小学校に入学するタイミングで処理をし始めるか、それかクラスなどで
友達に指摘された時に、話し合いをして処理し始めるかしましょう。

本人が気にしていないうちからムダ毛の処理をし始めて、肌に負担を
かけてしまっては大変です。

■体毛が濃いことのメリット

体毛はもともと肌や身体を守るためのものです。
つまり、体毛が濃い赤ちゃんは肌の保護力がとても高いのです。

擦り傷や切り傷などが出来にくいというとても大きなメリットがあります。
赤ちゃんの頃のキズは一生残ってしまうものです。

女の子はと肌のキレイさが重要ですので、体毛が薄い方が
肌にキズのない状態をキープしやすいのです。

また、体毛が濃いことによって肌の乾燥も防いでくれます。

肌が乾燥すると風邪をひきやすくなりますので、風邪に対する
リスクが下がります。

このように体毛が濃いことはデメリットだけではないのです。

特に赤ちゃんの間は本人は気になりませんので、そのままの
状態でも問題ないのです。

■気になる部分だけ顔用のカッターで処理しましょう!

どうしても娘さんのムダ毛が気になる場合は、女性用の顔の
ムダ毛をカットするグッズで処理をするようにしましょう。

「bi-hada 音波振動カミソリ」 商品価格 820円

こちらの商品は、2枚の刃を高速でスライドさせることでムダ毛を
カットするグッズです。

こちらは2枚の刃が刃先が丸くなっているので、肌を傷つける
心配がありません。

ですので、生後10か月の赤ちゃんに使っても、問題なくムダ毛を
カットすることが出来ます。

しかし、顔用のグッズなので腕や足、背中などのムダ毛を処理
するのには向きません。

身体のムダ毛はやはりお子さんが小学校に上がってから、
対策を打つようにしましょう。

また、抑毛ローションで身体の内側からムダ毛の成長を遅らせる
方法もあります。

「NEWパイナップル+豆乳ローション」 商品価格 1,296円

天然由来の抑毛ローションは、塗るたびにムダ毛の成長を
遅らせてくれます。

また、肌の保湿もしてくれるので、しっとりとした状態の肌に
導いてくれます。

■多毛症の疑いがある場合は・・・?

質問者様の赤ちゃんがどのくらい毛深いのか、書かれていないため、
詳しい毛深さは分かりませんが、もし、全身動物のように毛深いの
なら多毛症という病気の可能性もあります。

多毛症は男性ホルモンが過剰でつくられたりすることでなります。

女性の場合は、男性ホルモンが卵巣と副腎でつくられるので、
卵巣か副腎の疾患でなることがほとんどです。

多毛症の場合は、解明し、適切な処置を受けることが大切です。
皮膚科や内科で診療を受けましょう。

多毛症の一番の問題点は肉眼的にも精神的にもストレスを感じて
しまうことです。

ストレスは健康に良くありません。多毛症は健康に大きく影響を
及ぼす病気なのです。

お子さんの毛深さが通常では考えられない程であるのなら、
一度診察をしてみましょう。

また、肌トラブルにならいないムダ毛処理の方法も教えて
もらうことが出来ます。

■お子さんの好きな習い事をさせてあげましょう!

ムダ毛はストレスを感じると濃くなってしまいます。

ですので、赤ちゃんのムダ毛がこれ以上濃くならないように、
好きなことをたくさんさせてあげましょう。

特に習い事はお子さんお好きなことに関係しているものにしてあげましょう。

親がこうなって欲しいと自分の好みでお子さんに習い事を押し
付けるととても大きなストレスになってしまいます。

また、お子さんの好きなことを思う存分させてあげられる環境を
出来る限りいいので作ってあげましょう。

小さい時に好きなことをするとその後の成長にとてもいい影響を与えます。
精神的にも豊かでストレスに強い子に育つのです。

また、特技をたくさん持っていれば、小学校へ上がり同級生に
毛深いことをからかわれても気にしないでいられる強い子に育ちます。

ムダ毛を処理してあげるのも大切ですが、自分の体質を受け
入れられる子に育てるのも、とても大切です。

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